汐森調査研究所 旧公開目録保存室項目表
SM-L-22-0701-01
公開目録の出力項目表
電子化開始時の公開目録で使用した出力項目と、原資料の日付・名義を扱う方法を記録しています。
2022-07-01の電子化開始に伴い、公開目録へ出力する項目を下表のとおり整理した。対象は公開対象として登録する書誌情報であり、原資料本文の訂正を行う手順ではない。
旧帳票の「日付」は帳票ごとの記載目的に従う。作成日、公開版の日付、電子化作業日を同じ値へ統一しない。旧帳票に日付欄が一つしかない場合は、当該欄の名称と値を原資料記載として残し、追加確認欄に区分を記録する。
名義は帳票に記載された文字列を出力する。旧様式の既定値が含まれる場合も、登録担当者が在籍台帳から現在の担当者名へ置き換えない。現在の登録・確認担当は別欄で管理する。
本表の保存用転記の提供日:2026-10-28。2024年の移行後の表示は現行資料室の案内による。本表そのものへ、後年の項目名や顧客別の変換規則を加えてはいない。
表は左右にスクロールできます。
| 旧項目 | 出力する内容 | 追加確認の扱い |
|---|---|---|
| 文書番号 | 原資料に記載された番号 | 案件番号と異なる場合も両方を保持 |
| 版 | 公開対象として登録した版 | 原資料の版と掲載要旨の版を区分 |
| 日付 | 旧帳票の日付欄の名称と値 | 区分未確認のものを一律に作成日としない |
| 名義 | 帳票に記載された氏名・部署名 | 現在の登録担当者は別管理 |
| 電子化日 | 転記・画像化の作業日 | 原資料の日付を上書きしない |
| 参照情報 | 登録時点で確認できた公開先 | 原資料本文とは別の管理項目 |